占い:密教二十七占術

占い:密教二十七占術

密教二十七占術は心のサプリメント

人の性格価値観による好き嫌いは、常に自分のモノサシで計ろうとしています。
頑固一徹で融通がきかない・・・、意志が強く頑張り屋・・・、毒舌で我が強い・・・、心にわだかまりがなくさっぱりとした性格・・・、何を考えているか心が読みにくい・・・。心の中には人には見せない大きな王国を持っている。
このように人の性格は、欠点と思われていても長所であることが多いのです。この占術は、表面では見えない人の性格を読むことで、あなたの近くにいる人のイメージが変わるかもしれません。
親は子どもの性格を読みとり、長所として活かすことができます。嫁と姑との問題も自分を知り、相性を知る事で無用な摩擦も避ける事ができます。恋人の深層心理を読みとり相性がわかります。ビジネスの世界でも、上司と部下との関係もスムーズに生かすことができます。
占いは不幸を予測するものではありません。希望と夢を与え、危機を回避する手段として使われるものだと私たちは思っています。
心のサプリメントとして当サイトをご利用ください。

天空を見ながら暦を作った古代の人達

古代の人たちは、夜空に浮かぶ満点の星と月を眺めながら何を感じ、何を考えていたのでしょうか。
規則正しく東の空から顔を出し、やがて西の海に沈む太陽の光の中に、地球上のすべての生命を育むエネルギーを感じていたのでしょうか。
人々はやがて宇宙の星とつき、そして太陽の動きに規則正しいリズムがあることを発見しました。
そして太陽の動きから日時計をつくり時刻を学び、季節の移り変わりの中に、春分、秋分の訪れを知りました。やがて生活の基本になる暦をつくりはじめました。
そのため、古代エジプト文明やインカ文明でもさかんに天体観測が行なわれ、農作物をつくるための農業暦も生まれました。
やがて海の潮位とつきの満ち欠けとの関係、星座の方向や角度から、自分の位置を知る事も学びました。
世界中に点在する古代巨石遺跡には、こうした天体観測跡がいくつもあります。イギリスのストーンヘンジ、ペルーの天空都市マチュピチュの日時計、メキシコのユカタン半島にあるマヤのピラミッドチッツェンイッツァは、四面の階段数が91という構造からみて、ピラミッドそのものが太陽暦になっています。

占い:密教二十七占術 書籍案内

宮本 匡

密教二十七占術研究会。1943年8月23日東京生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科を卒業、大手広告代理店に勤務、その後扶桑コンサルティングを設立、全国各地を講演、その傍ら密教宿曜経を研究。さらにバイオタイド理論を複合させ、密教二十七占術を完成。心のサプリメントとして普及に励んでいる。現在は神職の資格もとり、人生相談、先祖供養、開運等の相談にのっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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