旺星(おうせい)密教二十七占術

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旺星(おうせい)

強い身体と精神力を授かっている
先見の明があり、変化のある生き方をする
ここ一番の勝負に強く、度胸がある
目標に向かって全精力を傾ける

旺星(おうせい)の特徴

旺星,おうせい 心の中に野望を秘め、実現に向けてがんばり通す人です。抵抗と改革が心情というところは、隣の康星と似ていますが、人間的には、スケールの大きさがあります。先を読む才能があり、闘争心は旺盛ですが、性格は実直で明るいので人に恨まれることのない運があります。 中には、イチかバチかの賭け事を好む人もいますが、勝負運が強く、持ち前のねばりと気力で勝ち抜いてしまうでしょう。
男女とも、いわゆる仕事ができるタイプで、合理的な考え方にたって物事を判断します。先見の明かあり、決断後の行動もすばやく目標を決めたら、それに向かって全精力を傾けて取り組み、成果をあげていきます。進取の精神に富んでいて、奇抜なアイディアでまわりの人をあっと言わせることも少なくありません。 ところが束縛されることが嫌いで、自由を愛する行動派です。それだけに、協調性に欠け、チームワークを組むのは苦手です。
「君子の寵愛を受く」と原典にあり、目上の人から目をかけられ成功していく運命があるといわれています。この星の隣には、「恵星」という金持ち星があり、その財運を生かす運にも恵まれています。 歴史上では、戦国時代東北の雄藩を統率した、伊達改宗がこの星といわれています。豊臣秀吉に抵抗しながら秀吉の寵 [旺星] 愛を受けました。そして関ケ原の戦いでは、徳川軍に加わって藩の存続を計り、成功しています。抵抗と先見の明、戦略と勝ちにこだわる旺星の性格がよく表れています。   芥川賞作家から参議院議員、衆議院議員を経て、東京都知 事を続ける石原慎太郎さんも、旺星の性格をよく表わしてい ます。
日本初の女性宇宙飛行士になった、医学博士の向井千秋さん、女子スピードスケートから競輪選手、そして参議院議員になった橋本聖子さんらがいます。   一生に一度、大きな試練を受けるといわれていますが、それを待ち前の馬力で見事に乗り越えてきた人だちといえるでしょう。先見の明と、勝負強い運勢によってたくましく人生を切り開いていきます。

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